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アイテム詳細

野口 悠紀雄

講談社

グループ:Book

ランキング:75806

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2006-10-03

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カスタマーレビュー

内容は殆ど同じだが、1つ位はためになる。  (2008-01-19)
10年前と内容は殆ど同様であることが目次から分かり、本書は約1時間で読破した
教えられた点は、デジカメの活用である。これは、参考になる。初めて読む人には参考になることも多いと思われるが、1冊の本で新規な部分が2割あれば、良書の部類である。

複雑な仕事のスケジューリングの具体的なノウハウ  (2007-10-28)
野口氏のノウハウ本は例外なく実践的な内容を読者への配慮てんこ盛りで書かれておりもちろん本書も同様。ただし、本書は超整理法や超勉強法みたいな多くの人にとって役立つノウハウ本ではなく、自由裁量が許されていて具体的な仕事内容を一言では表現しにくい職種のハードワーカー限定のノウハウ本。ノウハウ以前の問題「上役がまともな意思決定をする能力を持っていない場合は?」という問いに対しては「その組織には見切りをつけるほうがよい」の一言のみ。

手帳法というタイトルであり手帳と関連が深い内容でもあるが、直接は「タイムマネージメントをどのように行うか?」に関する内容となっている。もっとも、氏が考案した超整理手帳がスケジューリングのためのものであり説明の中心に手帳があるため、手帳の能動的な使い方に関する本とも言えなくはない。「超整理法・時間編」とかぶっているところが多いので、アイデアのエッセンスだけを望むなら本書は読む必要なし。「超整理法・時間編」との差分は、より具体的なノウハウ、各々のノウハウの根拠、インターネットやパソコンやデジカメなどとの連携に関する記述です。

手帳活用術の要点と対策。毎年この時期に読み返せる実用的な本。  (2007-10-18)
スケジュールを切り盛りしたい人に向きます。
その工学的?なバックグラウンドを知りたい方には、もっと向いています。
秋になると、毎年読みなおして、新たな発見ができます。
野口先生が、時間とスケジュールに、どのように向き合っているのかがわかります。
時間をのりこなすための、実用的な工夫がしっかり読み取れるので、なっとくがいきます。
他の超○○法の延長としても十分な内容、さらに文字も大きく読みやすい。
先生のサイトと、超整理手帳の実物を手にしながら読めば、もっと理解が進むでしょう。
周りでもけっこうこの手帳を使ってる方は多いです。
進化し続ける手帳法の、副読本。読みやすさ◎です。

宣伝ではある  (2007-09-25)
はっきり言ってしまえば、「超」整理手帳の宣伝。出版社も、昨年から「超」整理手帳を発売している講談社ですからね。この点からは、星1つ減らさざるを得ない。

しかし、手帳の使い方、ITとの比較、ところどころのコラムなどは、「超」整理手帳を使わない人にも参考になると思うので、星4つとする。これを機に、「超」整理手帳導入を検討してもいいだろう(私もユーザー。もっとも、他の手帳を使ったことがないので、「超」整理手帳がいちばんいいかはよくわからないが)。

プラグマティック  (2006-12-03)
野口さんの著作は常にそうなのだが、実利的でわかりやすい。
反面、哲学的深さがないように思いがちだが、そういうところは通り過ぎた上でのプラグマティズムなのだ。たぶん。

手帳については毎年何が良いか迷った挙句、会社で使用しているグループウェアのスケジュールを使用することで落ち着いている。関係者の日程確認の為に使用が義務づけられているのでこればかりはしようがない。
普段はPCを持ち歩いているしネットに接続できなくてもローカルにレプリカをとっているから問題ない。
PCを持ち歩いていないときに困るが、データの一元管理の観点からは別途手帳に記入するのは望ましくない。
ということで、プリントアウトのA4用紙を閉じ込めるバインダーのようなものがあればいいのだ、という結論にしたいところ。
あとは、長期計画を一覧するにはどうしたらよいかだが、グループウェアの設計をいじって数か月分のプリントアウトが出来るようにすれば良いだろう。
というように、自分なりにどうすればよいかを主体的に考える気にさせる能動性への働きかけがあるのも野口さんの著作の良いところだ。
超整理手帳の紹介はしているが、これでなければいけない、とは言っていないところが良心的。

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