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講談社
グループ:Book
ランキング:1834
価格:¥ 1,680
ポイント:16 pt
発売日:2003-03-18
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カスタマーレビュー ![]()
読むと読まないとでは大違い?
(2008-08-05)
読んでとっても良かったです。
3ヶ月までの赤ちゃんが理由も分からず泣く時の対処法が書いた本です。
赤ちゃんが泣き止まない時に5つのメソッドをひとつづつ、泣き止むまで段階を重ねてやってみる、と言うやり方が紹介されています。
結論から言うと、必ず泣き止むかと言うとそうでもないのですが、赤ちゃんが理由も分からず泣くのはなぜか、と言うのが書いてあるので親としては必要以上に気をもまずにいられるし、実際に泣き止む事も多いので初めての育児に大いに助けになりました。
同じ事で悩んでるママさんたちにおすすめしたいです。
スイッチをやめる時期もポイントですよ!
(2008-05-26)
赤ちゃんを泣きやませる5つのスイッチについて記述があり、それ以外は実際にスイッチを使って泣き止んだ赤ちゃんを持つご両親の体験談(?)で構成されています。
スイッチについては、実際に2つ〜3つのスイッチの組み合わせで赤ちゃんが泣きやみ眠りに入ることがあったので、読んで試す価値は大いにあると思います!
ですが、何度も繰り返して読む、あるいはいつでも置いておきたいタイプの本ではないかもですね。5つのスイッチの内容がわかってしまえば(コツが解かれば)それだけのようにも感じられます。
私がこの本でいいなぁと思ったのは、スイッチのやめ時についても記述があったことです。5つのスイッチは月齢3ヵ月までの赤ちゃんについて有効と記述されています。そして、3ヵ月以降はスイッチを使わなくても大丈夫にするコツのようなものが書かれています。
ウチの子はまだ2ヵ月なので実際にその方法が有効かどうかはわかりませんが、是非ためしてみたいと思っています。
他の方のレビューにもあるとおり、体験談がちょっと多すぎるかなと思ったので☆は4つです。
なるほど納得。
(2008-04-14)
生後数週間から急に泣き出して困っていたところ、インターネットでこの本をみつけ、迷わずゲット。
半信半疑で読み始め、家で早速挑戦。
最初はちょっとてこずったけど、すぐに効果が出ました。
ほんとびっくりです。
5つのスイッチはアメリカだけではなく、日本でも昔からどれも行われていたことだと思います。
われわれ夫婦も育児書でどれもみかけたし、それなりに赤ちゃんにためしてはいました。
が、一つひとつの方法にどんな意味があって、赤ちゃんにどんな効果があるのかしっかりと説明してあるので、赤ちゃんに試すときに自分の自信が全然違うのが分かります。
この本を買ってまだ数週間ですが、5つのスイッチを使う時もありますが、
使わない時も、いざというときに5つ使えるという気持ちの余裕があるので
とっても気分的に楽です。
もし悩んでいる方がいらっしゃったら、是非是非、読んで試してください。
ただ、5つのスイッチだけをするのではなく、そのスイッチの意味も読んだ上でやると効果が違うように感じています。
出産したばかりの奥様はたいへんな時期なのでまわりのご主人やご家族が読むのがよいかも。
頼れる味方!
(2007-12-28)
とにかく何かにすがりたいくらい四六時中大変で、なんとかうまくあやしたい!と思っていた一ヶ月時期にこの本をこちらで購入。
「おくるみ」と「ゆらゆら」は知らず知らずの間に既に実践してました。
でも、それらとおしゃぶりなどのパーフェクトなタイミングと組み合わせを知り、今は泣いても上手にあやすことが出来るようになりました。
いい本だと思います。
父親になる人・なったばかりの人にも
(2007-12-08)
「5つのスイッチ」だけ分かればいい、という方にとっては余計な箇所が多く感じられるかもしれません。
ですが、この本は「なぜそのスイッチが有効なのか」「スイッチは子どもの成長に害は及ぼさないのか」「赤ちゃんごとの個性・個人差に対してどうしたらいいのか」「海外の著者だけど、日本の事情ではどうなのか」といった、親としての関心事に丁寧に答えてくれます(日本の小児科の先生が監修しています)。
ちょっとしたコツや注意点も心配りがきいていて、たいへんよいと思います。
ただ、出産直後のお母さんが読むには分量が多いのは事実です。お母さんは産まれる前に目を通しておいたほうがいいと思います。あるいは、お父さんが妻を助けるために読むといいのではないでしょうか。

