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講談社
グループ:Book
ランキング:123731
価格:¥ 1,680
発売日:2000-03
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カスタマーレビュー ![]()
非常におもしろいです。
(2005-04-05)
けー、超整理法のおっさんの本か。
何でも超ってつければよいってもんじゃないんだよという声が聞こえてきそうです
が、この本は非常におもしろいです。
1.非常に論理的にかかれており、分かりやすい
2.過去の発想法に関する本をすべて読んだ上で書いてあるので説得力がある。
例
発想力トレーニング
問題; 東京には何人空き巣がいるだろう?
正確な答えではなく、数百人なのか数千人なのかオーダーの見積もりをステップを踏んで考えていくこと。
歩けばアイディアがでる。
創造的に模倣せよ
アイディアは逃げ足が速く、後ろ髪がないので、メモをとるべし
などなど
この本に書いてあることは、すべてヤング「アイデアの作り方」に書いてあった。
(2004-09-17)
この本に書いてあることは(とくに基本原則などは)すべて、数十ページしかない(60分で読める)ヤングの「アイデアのつくり方」(published in 1965)に書いてあった。
野口先生の本の中でダントツでお勧めします
(2004-02-19)
「超」という言葉がついておりますが、今までにない画期的な発想を編み出したのではなく、過去の事例をベースに発想の仕組を体系化した本です。各種の参考本が出ておりますので、本書を軸に読書の幅を広めるのもとても面白いものがあります。発想法や企画方法等の様々な本がありますが、大学教授だけに最も体系的にまとめられていると思います。発想の仕組について深く研究したい方に最適です。野口先生の本の中で一番のお薦めです。発想、企画というと閃きや才能で決まるような錯覚がありがちですが、
本書では
①模倣が大切②真剣に考えていないと思いつかない③思いつくだけの材料を頭に入れないといけない
といった発想の王道が詳細な事例をもとに精緻にまとめられております。じっくりと読み込みたい良書です。
即読むべし
(2004-02-01)
この本は大変すばらしい本であると僕は思う
まず、著者が念入りに調べ上げた事実に基づいて書か
れている
その証拠に本文の中でやたらと参考にした本の名前が出てきている
また、実際に次の日、いやその日から行動に移すことのできる
内容にあふれていることも本書の大きな特徴といえるだろう。
では次にこの本を読み終わって僕が得たことを大まかに述べる
1、発想とは模倣から生まれる
2、まずとりあえず行動を起こすこと。これが大事なことである。
3、ちまたでは様々な発想法が出回っているがどれもマニュアル化
された手法によるため役に立たない
4、本来発想というものは風呂や、散歩など意味のない活動から生じる。
5、ただ、そういった行動をする前に常に考えを頭に充満させておかな ければならない
他にもあるがこれくらいでこの本のよさは十分わかるはずだ
実際に多くの方に読んでいただきたい一冊である
いつも考えるということ。
(2003-08-26)
やはりなにかを思いつくには、いつもそのことを考えていて、なにかしらのきっかけに、そのことを発見するものだということを、なるほどと思いました。偶然になにかできるとかっていうことではなく、そのことをいつも準備しているからこそ、そのきっかけに気づくということでしょうか。いつも何かを発想するためには、いつも頭を動かす必要がありますね。いい本だと思います。何かを発明しないといけない人だけでなく、誰が読んでも納得できる本だと思います。

