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講談社
グループ:Book
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価格:¥ 1,529
発売日:1996-12
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レビュー(Amazon.co.jp)
効率的・効果的な勉強ノウハウを説いて話題となった『「超」勉強法』の続編に当たるのが本書だ。『「超」勉強法』は英語、国語、数学の勉強ノウハウや「超」受験法について解説するなど、受験生・中高校生を視野においた内容だったの対し、本書は大学生や社会人にシフトした内容になっているのが特徴。まさに「実践編」である。
扱っているのは英語、日本語、パソコンを活用した勉強・学習ノウハウである。英語の勉強法について著者は、前著で教科書を音読して覚える“丸暗記法”を推奨したが、本書でもその考え方を継承し、さらに発展させている。実用英語勉強法のポイントとして「聞く練習」と「書く練習」を挙げ、通勤電車の中でFENのニュース解説のテープなどを聞くことや、モデル英訳文を丸暗記して、よく使う文書の典型的なパターンを記憶・蓄積しておくことを勧める。日本語については、実用文、特にファクス連絡文の書き方のポイントを解説。日本語力を磨くトレーニング法として、150字文章法やプレゼンテーションの方法を紹介しており、ビジネスの実践現場で役立つ。
そして、いまやビジネスに不可欠なツールとなったパソコン、インターネットの賢い活用法を説いている。ただし、インターネットとそれに伴う情報の世界は、急激な進化・発展を遂げているだけに、本書で紹介している内容やデータはすぐに陳腐化することも認識したうえで活用していく必要がある。(清水英孝)
カスタマーレビュー ![]()
ベストセラーの続編
(2008-01-05)
前回の「超」勉強法を具体的にしたものというより
補足説明したという感じです。
これも今ではパソコン通信など陳腐化された話題を除けば
参考になりました。資格試験で試してみたいと思います。
超勉強法の続編。時代遅れになった部分も少々。
(2007-11-29)
傑作である前著「超勉強法」の続編。決して悪い本ではないのだが、続編のご多分にもれずといった感もある。題材は(1)英語の勉強においてどこに注力すべきか、(2)日本語の実用文の書き方、(3)パソコンの活用である。
(1)についてはほぼ現在でも通用する。音の種類が少ない日本語を母語とする者にとっては聞くことと書くことに集中すべきというのは非常にシンプルで本質をついているし、目的によって選ぶべき英語の題材が異なるというのも全面的に同意できる。ただし、Nintendo DSやHDRという出版当時に存在しなかった恐ろしく強力な道具については当然触れていない。(2)は要するに目的にかなった文章をかけという内容。組織や上司によっては目から鱗の場合もあるだろうし、あまりにも初歩的過ぎると感じる場合もあるだろう。(3)については平凡そのもの。軽い読み物程度の内容。
前作とあまり変わっていない
(2007-05-06)
実践編という名前が加わっているものの、前作とあまり変わっていなく、同じ内容を
繰り返して主張している箇所が目に付く。
勉強の3原則に基づき、これからの勉強社会に向けて、英語、国語、パソコンを用いた
勉強法を提示している。英語では、前作以上にリスニングに対する比重が多くかけられて
いる。
前作とあわせての評価
(2004-11-02)
著者は資格試験勉強の経験が無いらしく、それ方面への言及が無い。
資格試験の世界にはいろいろと有用なネタがあると思うのだが。
また、個別の勉強法に関しても、細々と書いている割にはすぐには役に立たないものが多いと感じた。
(具体的なことはその手のプロに任せたほうがよい。)
ただ、著者の経験談やウンチクは面白かった。
あと、勉強法の話か教材開発者への提言なのかはきっちりと分けたほうが良いのではと思った。
そうしたほうが親切だと思う。
今買う価値はない
(2004-09-08)
内容が役に立たないという事ではなく、取り扱われている英語、日本語、パソコンのうち英語と日本語に関しては、より詳しく著者自身が超英語法、超文章法という本にしているし、パソコンに関する記述はもう7年も前の内容なので古くなっている。
この本を買うのなら超英語法と超文章法を購入する事をおすすめする。

