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真壁 昭夫

講談社

グループ:Book

ランキング:11329

価格:¥ 735

ポイント:7 pt

発売日:2003-02

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カスタマーレビュー

行動ファイナンスの入門書  (2008-04-02)
行動ファイナンスの入門書。平易な言葉で書かれており、わかりやすい。ただあくまで入門書なので、ある程度勉強したことがある人は他の本を読んだほうがいいだろう。
人は確率が低い事柄を過大評価し、逆に確率が高い事柄は過小評価する傾向があるというのは興味深い。

行動ファイナンス理論の入門書として最適  (2006-06-27)
タイトルは「最強のファイナンス理論」ですが、内容は「行動ファイナンス理論」の紹介です。実際に分かりやすく解説しているので、同理論を学ぶにあたって恰好の入門書といえますが、ファイナンス理論として最強かどうかは疑問です。確かに効率的市場仮説は万能ではありませんが、行動ファイナンス理論の小手先チックな方法論よりも多くの示唆があると思いますし。特に本書で学んだことの生かし方を最終章で丁寧に説明しているのを見ると、あくまでも効率的市場仮説の修正理論という印象です。しかし、タイトル以外は文句なく「行動ファイナンス理論」の入門書として最適だと思います。

人間の心理に注目  (2006-04-20)
価値のない株式関連書籍が溢れているなかで珍しく評価できる本でした。人間の心理構造を知れば相場に振り回されることはありません。
初心者からセミプロまで読んで損はないと思います。

コンパクトにまとまった行動ファイナンス理論の入門書  (2003-09-11)
 行動ファイナンス理論とは、心理学の知識を使って、金融市場の動向を解析しようとする理論である。
 第一印象に大きなウエイトが与えられるという「初頭効果」をはじめとして、プロスペクト理論、アノマリー研究まで、行動ファイナンス理論の成果が新書1冊にうまくまとめてある。また、行動ファイナンス理論は実験も活用していることがわかる。

興味深いのは確かですが  (2003-04-17)
心理学の知識を取り入れた、新しいファイナンス理論「行動ファインス理論」について、語った本。
これまでの金融理論の説明、その問題点、どのような心理学の知識を取り入れたか、そして「行動ファイナンス理論」とは、どんなものか、とその応用例となってます。

ファイナンス分野に必ず出てくる数式は、ほとんどありません。注で出てくる程度です。簡単な確率が出てくる程度です。そのため、非常にすらすら読める本です。

「行動ファインス理論」については、興味深い事象、トピックを中心に書いてあるためか、面白いのですが、なんとなく、全体が見えづらい気がしました。興味を書きたてらる本でしたが、(感が鈍いためか)、読み終わっても、分かったような、わからないような気分になりました。次!は、本格的な入門書にチャレンジしよう!と思わせる本でした。入門の入門のような本かな?

伝統的なファイナンス理論は、ほんのサワリしか知りませんが、特に支障なく、この本は読めました。

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