アイテム詳細
岩波書店
グループ:Book
ランキング:82956
価格:¥ 2,730
ポイント:27 pt
発売日:2006-09
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Winnie-the-Pooh (Winnie the Pooh Colour P/Backs)
カスタマーレビュー ![]()
お買い得です
(2008-10-22)
ISBN-13: 978-0416199611 のレビューです。AAMilneの4部作が入ったBoxケース(表紙と同じで美しい)入りのカラー挿絵のハードカバー英文本です。ページの紙は白色なので、岩波のAnniversary Edition(ISBN-13: 978-4001155860 紙が薄黄色で挿絵の白色部は白で印刷されています)のような版挿絵部分の浮き出し感はありませんが、カラー挿絵に対して文章部分のフォント・大きさのバランスも良く、英文なので当然ながら挿絵に対する文字位置も問題ありません。ページを見開きで眺めて美しく仕上がっている大判のPoohの本としては文句なしに一押し、お買い得です。
E・Hシェパード
(2008-02-08)
物語もいいですが、なんといっても挿絵。
少年クリストファー・ロビンや、クマのプー、コブタ、ロバのイーヨー、ウサギなど、動物達はあどけなく、
よちよち歩きくらいの子供が持っているような健気さが、彼らの様子からひたすらに伝わってきます。
微笑ましく、この画家は実に詩人であると思う。
ひとつの挿絵からひとつのストーリーが生まれてくる、見ても読んでも楽しくなる一冊です。
生まれかわった新しい「Winnie the Pooh」
(2007-01-12)
イギリスで話題らしい「プーさん 心のなぞなぞ」「プーさんの哲学」を安く入手しました。
あれ、そういえばプーさんのお話を、きちんと読んだことがないぞ・・・というわけで
選んだのがこの本です。20年前に息子のために買った「絵本 クマのプーさん」(同じ岩波書店)は、
お話しが三つしかなく、作者ミルンさんと画家シェパードさんが見たらがっかりするだろうなあ、
と思ってしまうくらい情けない装幀でした。縦書きの文にも違和感がありました。
この新「プーさん」は横組、うすいクリーム色の地なのでイラストの白がきれいに強調されています。
こどもの頃から慣れ親しんだ、石井桃子さん訳なので安心して読めます。
ちょっと太めの栞(リボン)が付いているので、一気読みは勿体ないと少しずつ読んでいます。
ルビがふってあるのでこどもでも読めますが「そのような事態における慣習的処置はといえばですね」
とか「まず薄謝を贈呈することにする」なんてセリフがぽんぽん出てくるので、大人がこっそり、
または堂々と楽しむ、あるいは親子でゆっくり味わうことをお勧めします。
75周年版にふさわしい!
(2006-07-18)
想像していたよりも大きく、すばらしい本でした。横22.5 縦29 幅4cmとかなり大きめです。プレゼントにとてもよい本だと思います。 それから出版社がMETHUENになっていましたが、本にはEGMONTと書いてありました。 全ページカラーの挿し絵が入っていて、カタログの写真はカバーの絵です。本自体は卒業アルバムのような装丁で紐のしおりが付いています。お話はWinnie the Pooh から詩集のWhen We Were Very Young やNow We Are Sixまでのお話がすべて入っています! すばらしい本です。

