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松岡 享子

岩波書店

グループ:Book

ランキング:139376

価格:¥ 924

ポイント:9 pt

発売日:1977-06

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カスタマーレビュー

ちょっと失敗  (2008-12-15)
 書評のよさにも引っ張られて買ってみた。
 しかし、絵がいまいちだからか、話がいまいちだからか、子供(4歳)はあまり読みたいといって手に取らない。
 というか、親から見ても、冗長な話が長々と続くという印象で、この本の良さが今ひとつ分からない。やや教訓的でくどいのがよくないかなぁと思った次第。

トミー・ナマケンボ  (2008-03-10)
電気仕掛けの家に住んでいるトミー。
なすがまま、されるがまま、のトミーに笑えます。
さらに、停電となり、一週間ぶりに動き始めた
トミーと電気仕掛けの様子が、また楽しい。

五歳の子どもに読んでみました。
食事の時に、バナナが35本、りんごが28個
ドワァーと落ちてくるところで、大爆笑。
ツボだったようです。

私は、ラストのオチに噴出してしまいました。
楽しい本でした。

爆笑  (2005-02-15)
むずかしい理屈は抜きで、とにかく笑えます。
気持ちよく笑える本って、貴重でしょう?

同じネタがホラー漫画『エコエコアザラク』にもありましたが…

きっとよくあるテーマなのでしょうけど、この本の爆笑度はかなり高し。

20になった今でもリアルに思い出す  (2005-01-24)
この本を読んだのは小学校2年の夏休みの図書館でした。母がたまたま持ってきた本がこの「ものぐさトミー」です。僕はすっかり話の中に入り込んでしまい、こんな生活できたらいいなぁ…何てつぶやいたのを覚えています。あれから11年の歳月が流れた今、ふとこのタイトルが思いついて検索してみたら、あのときの本に出合えました。ホントに感激です。子供に読ませてあげたい本No.1として推薦します。

憧れてました  (2002-09-25)
電気仕掛けで何でも動いて、自分は何もしなくていいなんて!小さい頃、こんな生活に憧れていた私には、トミーがうらやましくて仕方ありませんでした。お話をよんでもらいながら、自分の空想の世界に入っていってしまうこともしばしば・・・ごはんを食べるのすら面倒だった私は、ボタンひとつで一日分の栄養を補える錠剤が機械から出てきて、それさえ飲めば、後は一日遊んで暮らせる!なんて考えてうっとりしてました。なので、子どもの想像力を養うのにもいいかもしれません。

ちなみに、この本を旦那さまに読み聞かせしてあげたところ、大喜びでした。最後のオチも、またなんとも言えず、まさに、大人も子どもも楽しめる本、ということで私のイチオシです!!

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