Amazon - shikencho

アイテム詳細

大沢 真知子

岩波書店

グループ:Book

ランキング:95586

価格:¥ 2,310

ポイント:23 pt

発売日:2008-03

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4000257641/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

論争 日本のワーク・ライフ・バランス

男たちのワーク・ライフ・バランス

ワークライフバランス社会へ―個人が主役の働き方

新しい家族のための経済学―変わりゆく企業社会のなかの女性 (中公新書)

ジェンダー経済格差

カスタマーレビュー

仕事と人生に対する意識変革が必要  (2008-06-12)
日本では、従業員は、自分の専門知識や能力を切り売りして会社に貢献するというよりは
自分の時間を会社にささげることによって会社との一体感を期待される面が大きいです。
仕事ができるできないは、二の次で、どれだけ会社に居残るか、上司や部下と同じ時間をどれだけ共有できるか、ということを評価されます。
たとえるなら、テストで、どれだけ多くの問題を解けるかよりも、どれだけ長く机についているかとを評価されるようなものです。
こういう評価基準ですから、家事育児と仕事を両立させなければならない働く主婦や共働きをしている夫にとってはとても働きにくいことになります。
私は共働きで、子供が保育園に通っているときは、私が子供を迎えに行きました。
そのため仕事は5時きっかりに終える必要があり、残業なんかしたくてもできません。
いくら時間内に業務を終らせても、私の評価は最低でした。
理由は「早く帰るから。」です。
少子化を食い止めたいのなら、社会の意識を変革する必要があります。
ぜひ、多くの人にこの本を読んで欲しいです。

Special Menu

Category Menu