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岩波書店
グループ:Book
ランキング:67367
価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2005-03
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カスタマーレビュー ![]()
楽しく。
(2006-04-11)
楽しく一気に読めます。対談のモノなのでそんなに難解な言葉も出てきません。笑いについて考えなければならない世の中なのか、何かテーマを作ってそれについて考える事が流行しているのか、養老モノが流行しているのかは分かりませんが…。と、こういう事を考えつつも、何事も楽しんで、できるだけ笑って過ごせばいいのかなぁ。という感想です。
結構面白い
(2005-06-30)
笑いについて議論した本だから、面白くないかなって思ったけど、結構笑えました。
一番笑えたのは、養老さんの次の話。
<<心臓マッサージが主流になる前は長い針で心臓にじかにアドレナリンを注入していたんですね。病院でそれをやったお医者さんが結局だめで引き上げていったら、後ろから看病してた家族の方が追っかけてきて、「先生、最後に長い針で注射を刺したのは、あれは止めを指したんでしょうか」
本って面白いなあ、と思わせる本である
(2005-05-01)
本って面白いなあ、と思わせる本である。
シンポジウムの記録なので読み易い。印象に残ったところを抜粋すると次の通り。
・「笑いは健康に良い。吉本興業の漫才を聞くと血糖値が下がるという研究がある。」
・「動物の中で人間だけが笑うことが出来る。」
・「日本人がユーモアや冗談を解さなくなったのは、明治以後追いつけ追い越せの時代になってからのことではないのか。」
・「生きているだけで丸儲け。」
・「最後に笑うものが最も良く笑う。」
本に退屈した人に是非お勧めしたい。

