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土井 隆義

岩波書店

グループ:Book

ランキング:35574

価格:¥ 504

ポイント:5 pt

発売日:2004-09

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思春期の危機を生きる子どもたち (HARUKA SELECTION)

「学び」から逃走する子どもたち (岩波ブックレット)

カスタマーレビュー

今の学生達が置かれている現状  (2006-01-22)
社会がおおよそ完成し若者が思い切り社会に貢献できるスキマの少ない
今の日本。その狭いスキマの中でいかに生きていけば良いのか、この先
大人になったらどんな努力をすれば報われるのか?を模索しているのが
今の学生達だと思う。努力したくない訳ではない。努力したのに報われ
なかった親を見、何とか早期に自分らしさを発見して安心したいという
焦りが大いにあると思う。その焦りの中に若さというパワーが注入され
て昨今の事件へと発展してしまっているのではないかと感じた。大人か
らは奇異に見えるパフォーマンスでも何か表現しておかないと不安でし
ょうがない。そういう切実な心境を垣間見ました。

「個性」ってなんだろう  (2004-11-10)
「個性」を見つけ出すことを煽られて「成長」の観念がわからない子どもたち。
最近子どもたちの犯罪。
色々原因は論じられているけど、果たしてどうなのだろうか?
近頃の子どもは本当に問題をかかえているのだろうか?
社会が子どもたちに何を期待してしまったのかを考えさせられる本。
文章が難解でないので読みやすい。

「オンリーワン」が大事だと言われてるけど、
自分には個性なんてものがない気がする。
そう思って悩んでいる人に読んでもらいたい。

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