Home - shikencho.com - インターネット最強の検索術

ロボット系のサーチエンジンでは検索結果件数が数千~数万件となることはめずらしくない。それらを適切なキーワードやBoolean検索、ドメイン指定などで数百件に絞り込んだ後に大切な作業となるのが「検索結果リストの吟味」である。検索結果としてリストアップされたページをすべてチェックするのは時間的に無理であるから、「このページは見る必要がない」と判断する知識(指針)が必要だろう。すべてに当てはまるわけではないが、その判断基準と言えるものを解説しよう。

タイトルとサマリー

検索結果リストでまず注目すべきはページタイトルと100~200字程度のサマリーである。サマリーは大抵そのページの最初の部分のテキストが表示される(注)。そのタイトルとサマリーを見ればだいたいそのページ内容が想像つくだろう。自分が設定したキーワードがどんな文面でそのページに登場するのか、そして求める情報がそのページにあるだろうか。ページタイトルとサマリーを見ながらそれらをじっくり考える必要があるだろう。

URLに着目

検索結果リストには大抵そのページのURLが表示される。これもそのページを見るか見ないかを判断する大切な要素である。ドメイン指定の検索をした場合は考える必要はないが、通常の検索ではなかなか「ドメイン指定」まではしないものである。そこで検索結果リストのURLをチェックして、見るべきページを選択しようというわけである。ドメインを見ると企業(co.jp)、個人(or.jp/~~、ne.jp/~~)、大学(ac.jp)、政府(go.jp)という具合におおよそのページの性格はわかるというわけだ。

更新日に着目

検索結果リストにはそのページの更新日が表示されることがある。この情報も見逃してはならない。自分が求める情報が最近の時事問題なのか、あるいはそうでないのかによって見るべきページを選択することができるだろう。最近の時事問題についての情報を収集したい場合には2年前に更新されたようなページは必要ないわけである(もちろんその時事問題についての背景を知るために過去の情報を見るべきケースはあるが...)。

eXTReMe Tracker
shikencho.com