Home - shikencho.com - インターネット最強の検索術
- 訂正(2007-07-01)
- Infonavigatorは完全撤退しました。よって以下はすべて間違っていますが、当時の記録として残しておきます。
http://infonavi.infoweb.ne.jp/
富士通による運営。1999年11月のリニューアルで非常にシンプルなロボット型のサーチエンジンとなった。トップページの「スタンダードサーチ」の画面では検索キーワード欄が一つあるだけのシンプルなデザインである。

スタンダードサーチ
複数のキーワードを入れた場合はand検索となる。他の設定は一切ない。
エキスパートサーチ

検索の対象や結果の表示件数を細かく指定できる
- 全ての範囲
- デフォルトの設定である。Webページのあらゆるテキスト要素を検索の対象とする。
- リンクの文字
- リンクを表すアンカータグ(~)に挟まれた文字を検索の対象とする。リンクをたどって企業や団体の公式サイトを探すときに便利である。
- アドレス(URL)
- ページのアドレス(URL)を検索の対象とする。URLの一部を忘れてもこの機能でそのサイトを見つけられるかもしれない。
- ページのタイトル
- ページのタイトルを検索の対象とする。入力したキーワードに関して情報の濃いページを探すことができる。
- ダウンロードサイト(FTP)
- シェアウエアーなどのプログラムファイルや表計算ソフトのファイルなどをダウンロードできるページを検索の対象とする。
- 検索するサイト(ドメイン)
- 検索の対象のサイトを日本の第二レベルドメインで指定できる。次のドメインを指定できる。
- ac:教育機関
- co:企業
- ad:JPNIC会員
- go:政府機関
- or:法人
- ne:プロバイダ
- gr:個人、任意団体
- 検索対象の言語
- このプルダウンで、日本語のみのページと英語のみのページを選択できる。
検索結果リスト
INFONAVIGATOR の最大の特徴は、検索結果リストにおける「キーワードヘルパー」だろう。検索結果の件数が多い場合に指定したキーワードによっては類義語や関連語が表示されて、それらの語による絞り込み検索が容易にできるのである。例えば「受験」というキーワードで検索するとキーワードヘルパーとして「センター試験、願書、合格、入試」等の語が表示される。
また、「ダイレクトリンク」も便利である。企業や団体名をキーワードとして検索するとその公式サイトがリストのトップに表示される。
検索結果リストの出力順は通常はキーワードに対する適合順であるが、これをサイトごとにまとめたり、「人気度順」で出力することもできる。

Boolean
- AND検索
- キーワードとして入力されたすべての語を含むページを検索する。
- 「情報」と「検索」の両方を含むページを検索 → 「情報 AND 検索」
- OR検索
- キーワードして入力されたいずれかの語を含むページを検索する。
- 「情報」または「検索」のいずれかの語を含むページを検索 → 「情報 OR 検索」
- NOT検索
- 「NOT」のあとに続く語を含まないページを検索する。
- 「情報」は含むが「検索」は含まないページを検索 → 「情報 NOT 検索」
- 括弧の使用
- 演算子の優先順位を指定する。
- 「情報」を含み「検索」または「探索」を含むページを検索 → 「情報 AND ( 検索 OR 探索 )」
- リンクの文字を検索
- 「ANC=」に続けることでリンクの文字に限定して検索をする。
- リンクの文字に「東京都」を含むページを検索 → 「ANC=東京都」
- ページタイトルを検索
- 「TITLE=」に続けることでタイトルの文字に限定して検索をする。
- タイトルに「調査結果」を含むページを検索 → 「TITLE=調査結果」
- URLの文字を検索
- 「URL=」に続けることでURLの文字に限定して検索をする。
- URLに「survey」を含むページを検索 → 「URL=survey」
- ダウンロードサイトを検索
- 「FTP=」に続けることで各種ファイルをダウンロードできるページに限定して検索をする。
- 「人口」に関する統計データをダウンロードしたい → 「FTP=人口」