Home - shikencho.com - インターネット最強の検索術
- 訂正(2007-07-01)
- infoseekのエンジンは現在はGoogleになっています。よって以下はすべて間違っていますが、当時の記録として残しておきます。
http://www.infoseek.co.jp/
検索力の強い玄人好みのロボット型サーチエンジン。インフォシークディレクトリとしてスタッフおすすめのサイトを登録したディレクトリー型のサービスもある。

検索範囲の選択
- インターネット
- デフォルトの設定。日本語で記述されているページを検索の対象とする。
- 厳選サイト
- ロボットで収集されたページ情報を検索するのは上記と同じだが、対象のサイトがスタッフにより厳選された情報の濃いサイトだけとなる。
フレッシュシーク

新しく更新されたページだけを検索の対象とする。日付の指定は「フレッシュレベル」によって3日以内から28日以内まで指定できる。ただし、フレッシュシークの専用のデータベースを持っているわけではないので、gooのフレッシュサーチやフレッシュアイよりはデータの量が少ない。
専門シーク

通常のWebの情報や厳選サイト以外に、株価、企業情報、オンラインソフト、メーリングリスト、コンピュータニュース、コンピュータ用語、プレイスポットの専用データベースから検索をすることができる。
マニアック検索
高度な検索方法を簡単に実現できるのがこのマニアック検索である。

「日本語サイト」を対象としたマニアック検索の方法は以下の通りである。
- 検索の範囲と方法
- プルダウンメニューによって、検索の対象をページ、ページのタイトル、URLの一部、リンクのジャンプ先URLを選び、設定したキーワードに対して「必ず含む」、「なるべく含む」、「含めない」を指定することができる。
- 表示結果
- 検索結果件数の変更、サイトごとまたはページごとの表示、サマリーのありなし、スコア順または日付順の設定を行うことができる。
- 日付
- ページの更新日付を限定して検索することができる。設定の仕方は次の3種類である。
- 現在からX年(ヶ月、日)以内を検索
- 19XX年X月X日以前(以降)を検索
- 19XX年X月X日~20XX年X月X日を検索
- ドメイン指定
- 「go.jp」、「co.jp」のようにドメインを指定して検索の対象となるサイトを限定して検索をする。また、逆に指定したドメイン以外のサイトを検索の対象とすることもできる。
メーリングリストのマニアック検索
マニアック検索で「メーリングリスト」を指定した場合は投稿文の本文を検索の対象としたり、メーリングリストのジャンルを指定することができる。
オンラインソフトのマニアック検索
マニアック検索で「オンラインソフト」を指定した場合は、ソフトのカテゴリやOSの選択などができる。
この他、コンピュータニュースやコンピュータ用語もマニアック検索の対象とすることができる。
Boolean(プール演算子)
マニアック検索に頼らずにトップページのキーワード入力欄に直接演算子を用いて検索式を設定することができる。
- AND検索
- 指定したキーワードを必ず含むページを検索する。「AND」または「+」を用いる。
- NOT検索
- 指定したキーワードを含まないページを検索する。「-」を用いる。
- 「+求人 -学生」 → 「求人」は含むが「学生」は含まないページ。
- タイトル検索
- ページタイトルを対象として検索をする。「+title:」を用いる。
- 「+title:情報検索」 → タイトルに「情報検索」を含む。
- URL検索
- ページのURLに含まれる文字列を対象として検索をする。「+url:」を用いる。
- 「+url:new」 → URLに「new」を含む。
- サイト検索
- サイトのドメインを指定して検索をする。指定ドメイン内を検索する場合は「+site:」、指定ドメイン以外を検索する場合は「-site:」を用いる。
- 「+site:ac.jp +臓器移植」 → ac.jpドメイン(教育機関)のサイト内で「臓器移植」を検索。
- 「-site:go.jp +憲法」 → go.jpドメイン(政府関係)のサイト以外で「憲法」を検索。
- リンク検索
- 指定したURLにリンクしているページを検索する。「+link:」を用いる。
自然文検索
インフォシークの特徴の一つにこの「自然文検索」がある。これはキーワード入力欄に自然な文章を入力して検索を行うものである。
- [使用例]「正しいHTMLの記述方法について」
- これはおそらく自然文として入力された文章を「正しい、HTML、記述、方法」といった単語ベースに分解してそれらの単語が頻出するページをリストの上位にもってきているものと思われる。
検索結果リスト
検索結果のページがサイト単位にまとめて表示されるのが特徴である。その結果をページ単位の表示にしたり、更新日による絞り込みなども簡単にできる。