Home - shikencho.com - インターネット最強の検索術
- 訂正(2007-07-01)
- なくなったものあり、世界制覇したものあり。この当時、Googleの日本語版が出たばかりでした。以下は当時の記録として残しておきます。
ここでは海外の使いやすいサーチエンジンをいくつか紹介しておこう。中には日本語による検索のできるものもあり、その検索力は日本のサーチエンジンと同等あるいはそれ以上のものがあるのだ。

- FAST Search
- http://www.alltheweb.com/
- 1999年に登場したばかりの新しいサーチエンジンであるが、検索力は非常に強い。シンプルな作りで速度も速い。ノルウェーのFast Search & Transfer ASAが運営する。
- 「Customize」のページの「Language Settings」に注目したい。日本語の選択もできるのだ。これにより日本語による検索も文字化けすることなく使うことができる。

- AltaVista
- http://www.altavista.com/
- 検索力では世界でNo.1の定番サーチエンジン。英語以外の様々な言語に対応している。また画像の検索が簡単にできる「Multimedia Search」も非常に便利だ。日本語での検索は「Language Settings」の設定によって文字化けを解消することができるが、次のサイトを利用するのもよいだろう。



- Google
- http://www.google.com/
- 1999年に登場した新しいサーチエンジン。シンプルで使いやすい。検索結果リストの「Cached」をクリックするとロボットがクロールした時点でのページデータを表示するので「not found」のエラーが出ないのが便利。実はまだベータ版ではあるが、日本語版も登場した。

- Google 日本語版(ベータ)
- http://www.google.com/intl/ja/
- 英語版ではなかなか実感できなかったが、日本語で使ってみるとGoogleのすごさがよくわかる。検索結果リストの上位に自分のイメージするページが登場することが多いのだ。Googleは検索結果のレイティングについては独自の技術を持っており、その結果が日本語版にもよく現れている。日本のサーチエンジンではなかなか探せなかった情報がGoogleでは簡単に出てくるというケースが多く、最近おすすめのサーチエンジンである。

- Go.com
- http://www.go.com/
- ロボット型とディレクトリー型の両方をサポートするサーチエンジン。トップページにカテゴライズされているものはサイト検索のためのものではなく、 Go.comのサービスメニューである。ディレクトリー型のサイト検索は「Search」というタブをクリックすると登場する。

- excite
- http://www.excite.com/
- ポータルサイトとしてのトップページの情報量が非常に多いサイト。「Excite Precision Search」でロボットによるWebの情報を検索できる。カテゴライズされたサイト情報は「Explore Excite」を開いてみよう。






- Ask Jeeves
- http://www.ask.com/
- 質問形式で文章を入力するとその質問文を様々にリライトして適当なページを紹介するという一風変わったサーチエンジン。子ども向けの「Ask Jeeves for Kids」もある。
